2008.08.21
Spin Magazine
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2008.08.21
Spin Magazine 2008.08.20
8-19 L.A.でシークレット・ショウ ![]() Flickrより。 El Cid Los Angeles, CA August 19, 2008 1. E-Pro 2. Modern Guilt 3. Timebomb 4. Nausea 5. Que Onda Guero 6. Gamma Ray 7. Mixed Bizness 8. Nicotine & Gravy 9. Youthless 10. Soul Of A Man 11. Replica 12. Girl 13. Minus 14. Leopard-Skin Pill-Box Hat(Bob Dylan cover) 15. Hell Yes 16. The Golden Age 17. Lost Cause 18. Orphans 19. Volcano 20. Walls 21. Think I'm In Love 22. Chem Trails 23. Devils Haircut stewoo.netより。 14. Leopard-Skin Pill-Box Hat これは、Bob Dylanのカヴァーです。 Paper Tigerによりますと、Beckはこの曲をコンピレーションか何かのためにレコーディングしたそうです。 バンドのケミストリーは、以前より、かなり良くなってるそうです。 Beckはあまりしゃべらなかったけど、いいムードのようだったそうです。 2008.08.20
「これがおそらく最後のツアー」― Spin Magazine 9月号【更新】 Spin Magazineの9月号はBeckが表紙だそうです。
そして、掲載されているインタヴューで、このツアーがおそらくBeckにとっての最後のツアーになるだろう、と語っているそうです。 その理由について、ヘルニアをあげているようです。 E-ProのPVの撮影でハーネスでつり下げられたとき以来、治療してきた、と。 これは、そうかもしれないですね。 で、これだけならいいと思うんですが・・・ 雑誌がまだ出たばかりで詳しいことはわかりません。 わかり次第お知らせします。 【これまでの関連記事の一部】 http://blog.livedoor.jp/rosemint3/archives/50838877.html http://rosemintcafe.blog87.fc2.com/blog-entry-433.html もったいぶるつもりはないんですが、私も、知っていてここに書かないことはかなりあります。 その理由は、いろいろです。 stewoo.netに書き込んでる人でも、Beckについてのある種のことは、あそこには書きません。 メッセージボードには、いろいろなものがあって、stewooに書けないことは、もう少し、一般のファンが来ないようなところに書き込まれます。 なんでこんなことを書くかっていうと、この話に付いて、何をどこまで書くか、迷ってるんですね。 ほかのことでもそうなんですが、全部書いちゃったらかなりショッキングなので、自分でも、書いたことが負担になるんじゃないかという感じがします。 かといって、一般のメディアでいわれてることだけを書くのは、私個人にとって、バランスを欠いたことなんです。 別のことも知ってるのに、一面だけ書くということは。 そういうときには、両方書かないという選択をすることがしばしばあります。 【更新】 Spinの記事が出てくるのには、まだ少し時間がかかりそうなので、これまでの経緯をまとめておきます。 2004年 秋 E-Pro PV撮影 2005年 年頭から、シークレットショウを開始し、春からツアー。 ダンサーにRyanを起用。 Beck自身はあまり踊らなくなったが、動作などに不自然なところは、見られなかった。 7月 Fuji Rock出演。 秋のUSツアーの終盤、NYで、ケガをしているようだ、という噂が出た。 12月、Jimmy Kimmel showを健康上の理由でドタキャン。出演予定の番組中でヘルニアのため、と説明される。 2006年 5月からUSツアー。久しぶりにBeckを見たファンから、その元気のなさに驚きの声があがる。 8月 ヨーロッパツアー。重病説が流れる。「歩くのがやっと」。ライヴのキャンセルはなし。ステージ上でほとんど動かなくなる。 秋 USツアー。夏に較べて、比較的元気だった。NYからの帰りは、各地でサプライズショウをやりながらバスで大陸を横断した。動作は不自由でも、機嫌は良さそうだった。 12月 前年キャンセルしたJimmy Kimmel Liveに出演。 のちに、Jimmy Kimmelは、何かのインタヴューで、彼の番組に出演した有名人の奇妙な性癖について話していて、その中に「Beckはスロープを嫌う」というのがあった。そのときは、私はこれが何を意味するのか、見当がつかなかった。 最近のヨーロッパツアーで、Beckはスロープを歩けず、会場入りするために特別の設備が用意された、という話を読み、その意味がわかった。 2007年 オーストラリア/日本ツアー。この時のことは、みなさんご存知の通りです。 2008年 6月末からヨーロッパツアー。ステージ以外のところで目撃されたBeckは、ステージで見るのとはまるで別人で、ステージを務められるようには見えなかった(これを書いていたのは現職の看護士さん) スロープを歩けず、会場入りするのに特別の設備が用意されていた。 明日、私はちょっと忙しいんですよね。 夜にはなんとかなるかな。 あと、これは、上にも書いた言い訳の続きなんですが、ヘルニアというのは、おそらく病気の一部です。そのベースに基礎疾患があると思います。 snoozerのインタヴューで、最近、歯の調子が良くない、と語っていましたが、これは、その病気の中の症状のひとつに合致します。 病名については私はここに書くつもりはありません。 メディアに流れない限り(英語圏以外のメディアには出てるんですが、英語圏のメディアには出ていません)。 ただ、命に関わるような病気ではないと思います。 レコーディングなどの活動は、これまで同様続けられると思います。 Spinのインタヴューでもそのようなことを語っているようです。 Spinには、病気についてはヘルニアのことしか書かれてないだろうと思います。 でも、普通に考えて、ヘルニアだけでここまでなるかって言うと・・ ヘルニアだけだったら、治療次第でなんとかなると思います。 ライヴで見られたBeckの健康状態の変化を追うなら、別の疑問も浮かんでくると思います。 このことについても、私はほのめかす以上のことはできません。 去年の来日時に、なんであんなにやつれていたか、今も、写真などで見る限りあまり元気がなさそうに見えますが、その辺の事情を解き明かしたい方には、それについて考えてみることをお勧めします。 でね、今後、もしかしたらしばらくの間あまり更新しないかもしれません。 知ってることを書いちゃうと迷惑をかけてしまうこともありますから。 必要だと思ったことについては更新します。 普通のライヴ日程とかリリース予定については更新すると思います。 それ以外についても書くとどうしても余計なことまで書いちゃうんですよね。 それを、防ぐために、更新は必要最小限にしようと思います。 2008.08.18
The Lowdown Unauthorized ![]() amazon.comより。 バイオグラフィ、インタヴューのCD2枚組セット、ブックレットとポスター付き リリース予定日:2008年10月28日 レーベル:Sexy Intellectual これは、主にインタヴューが入ったCDではないかと思います。 このレーベルからは、他にも様々なアーティストのLowdownシリーズが出てるんですが、それらの既出のCDの説明を読んだところでは、CDに入ってるのは、インタヴュー(とナレーション)ばかりなのかな、という感じです。 たぶん、音源は入ってないんじゃないかな。 出てみないとわかりませんけど。 2008.08.17
古いインタヴューですが・・・ YouTubeに最近、古いBeckのインタヴューをアップしてくれてる人がいるんですが、この大半は放送用に撮影された映像ではないようです。
つまり、映像は既出ではなく、もしかしたらアップしてる人自身が雑誌かなにかのためにインタヴューしたのかもしれない、と思われるような映像です。 一部を貼ります。 他の部分はmaitube1234さんのページからどうぞ。 2008.08.14
ツアー日程追加 beck.comが、トロントでのライヴをアナウンスしました。
8月21日 リノ(ネバダ州) Grand Sierra Theater 8月22日 サンフランシスコ Outside Lands Music and Arts Festival 8月24日 ベンド(オレゴン州) Les Schwab Amphitheater 8月27日 ヴィクトリア(カナダ) Royal Theater 8月28日 バンクーバー(カナダ) Orpheum 8月30日 シアトル Bumbershoot Music & Arts Festival 9月19日 サンディエゴ Street Scene Festival 9月20日 ロサンゼルス Hollywood Bowl 9月22日 フェニックス(アリゾナ州) Dodge Theatre 9月23日 アルバカーキ(ニューメキシコ州) Kiva Auditorium 9月25日 エルパソ(テキサス州) Abraham Chaves Theatre 9月27日 オースティン Austin City Limits Music Festival 9月28日 タルサ (オクラホマ州) Cain's Ballroom 9月29日 カンザスシティ(ミズーリ州) Uptown Theatre 9月30日 ミネアポリス(ミネソタ州) Wilkins Auditorium 10月2日 シカゴ(イリノイ州) Aragon 10月3日 シカゴ(イリノイ州) Aragon 10月5日 トロント(カナダ) Sound Academy 10月6日 モントリオール(カナダ) St. Denis 10月9日 ニューヨーク United Palace Theater 10月10日 ニューヨーク United Palace Theater 2008.08.13
Gamma Ray single (beck.com news) beck.comに、
Jay ReatardのカヴァーとBonfire Blondeを収録したデジタル配信のGamma Ray singleがUK/Euroでリリースされました。 ――というニュースが上がっています。 配信で、Bonfire Blonde出てますかね? ちょっと今探してる暇ないんですけど、iTunes UKあたりには見当たりません。 2008.08.12
Gamma Ray single/Gamma Ray PVはAutumn de Wilde監督 ![]() Gamma Ray singleが配信でリリースされています。 7インチには、未発表曲のBonfire Blondesが入るという話だったんですが、少なくとも配信でリリースされているのは、 1. Beck - Gamma Ray 2. Jay Reatard - Gamma Ray (cover) の2曲です。 Bonfire Blondesがどうなったのかは不明です。 Jay Reatardのヴァージョンはこちらで30秒ですが試聴できます(ジャケットの下のスピーカーのようなマークをクリック)。 それから、Gamma Ray PVは、Beckの写真でおなじみのAutumn de Wildeが監督しています。 Autumn de Wildeは、Beckの勧めでプロのフォトグラファーになった人なんですが、BeckのPVの監督はこれが初めてですね。 もしかして、女性が監督した初めてのBeck PV? 道理で、Beckを満載してるわけだ(笑 ちなみに、Orphans PVの監督は、Beck自身です。 2008.08.11
画像【更新】 stewoo.netのこのスレッドに既出でない画像がたくさんアップされています(下の方です)。
![]() ![]() 【更新】 元は、こういうところ↓にある画像ですね。 http://jp.listphotographers.com/22209 RECENT WORKからBECKを選んでクリックすると見られます。 どちらもEntertainment Weeklyのために撮影された写真と書いてありますが、黒い服着てない方の写真は初めて見ました。 撮影場所どこなんだろ? Beckはこういう感じのタウンカーも持ってるはずなので、Beckの家の可能性もあるけど、高級住宅地には見えないから、別宅のひとつ? ガレージのシャッターの前に置いてあるのは、ピアノかな? 台車か何かに載せられていて、運んでる途中みたいに見える・・ ![]() ツアー後に撮影されたのなら、引っ越した先かもしれないと思うところですが・・ ツアー中にそれまでの家を売りに出してるから、ツアー前に引っ越したのかなあ? (今後、イギリスに引っ越すかもしれないしっていうか、今どこに住んでるんだろ? MySpaceにロケーションが出なくなっちゃったので、引っ越していてもわからない。 最近、大金が必要な人生上のイベント?があったような噂?もあるようですが・・ あ、誰か来た・・・) 2008.08.10
Beck Tour Photo Diary http://www.beck.com/diary/04-03.html
たまたまstewoo.netで話題になっていて。 削除されたと思ってたんですが、少し残ってたんですね。 ただ、ダイアリーのトップページにはアクセスできないようにしてあって。 少しっていうのは、オーストラリアと日本に着いた日の画像はあるけど、あとは消えてるから。 beck.comのスライドショーで一年近く使い倒した画像ですが、何かまずいものでも写ってたのかな(笑 全部ではありませんが、その他のTour Photo Diaryの画像がこちらにあります。 2008.08.09
7/10 SuperBock SuperRock Festival (画像) ![]() ![]() GettyImagesより。 7月10日のポルトガルのフェスSuperBock SuperRockで撮影された写真です。 ヨーロッパツアー以降の写真は出てないと思いますので、これが今のところ一番新しい写真ということになるのかも。 ツアーのあと何やってるかって言うと、たぶんレコーディングです。 それ以外にありません(笑 PVの撮影とかリハーサルもあると思いますが。 レディへがツアー中なので、Nigelが暇ならNigel捕まえてやってるかもしれないし、別の人とやってるかもしれないけど、でも、たぶんレコーディング中です。 2008.08.08
MySpace、模様替え/プレス用フォト BeckのMySpaceがまた模様替えしています。
(XL/Hostessは、XL Recordingsのみになった) で、私が好きな裏ジャケの画像を使ってます。 格段に格好良くなりました。 ![]() これも日本で撮影した写真ですね。 2008.08.07
XL / Hostess【追記】 BeckのMySpaceのレコード・レーベル名がXL / Hostessに変わりました。
私はこういうことについて無知ですので、いつの時点でInterscopeとの契約が終了なのかよくわからないんですが、でも終了したんでしょう。 ツアーのサポートとかレコード・レーベルがやることはいろいろあるので、そっちの方も終了してるのかどうか私にはわかりません。 でも、結局XLと契約してるってことは、次のアルバムはXLから出るんでしょう。 「これからどうするか決めてない」なんて言いながら、しっかり決めてるんじゃないの、と思った。 それから、バンドのウェブサイトが、modernguilt.comになってる。 まあ、前のbeck.comに行こうとすれば、自動的にmodernguilt.comに飛ばされるので、それでいいんですが、beck.comという名称はなくなるのかなあ? それは少し寂しいような気もします。 【追記】 Modern Guiltはどうだったのか知りませんが、The Informationの場合、トラックリストはユニヴァーサル・インターナショナルとインタースコープとマネージメントとアーティスト側の4者の協議で決定されたんだそうです。 トラックリストなんて、アーティストが勝手に決められるものと思っていた私には、ちょっと驚きでした。 その辺は、もう少し自由にやらせてくれるところにしたんだろうな、と推測。 2008.08.06
Modern Guilt日本盤 聴いてる暇はないんで取り急ぎ。
エンハンスド・トラックらしきものは見当たりません。 聴いてないので隠しトラックだったらわかりませんが、でもどこにもなんにも書いてないから入ってないんだと思う。 ライナーノーツは田中宗一郎さん、歌詞の対訳は中村明美さん。 紙のケースに入っている。 おまけのシール(たいしたものではない)が付いてます。 一ヶ月待つ価値があったかというと、っていうか、ボーナストラックだかエンハンスドトラックだかが入ってないの知ってたら私は買わなかったかも。 6月末から7月初めまでオフィシャルメールが頻繁に来て日本盤まで待っていいような雰囲気ではなかったし、待つ気もなかったですけれど。(7月8日に「ちゃんと買ったよ、ついでにお誕生日おめでとう」と伝えました) 2008.08.06
ModernGuilt.comにGamma Ray PV追加 ModernGuilt.comにGamma Ray PV(iTunesでプレオーダーした場合のおまけと同じものですが)が追加されています。
日本盤のリリースに合わせたのかな? このページの画像も復活してますね。 |
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