毎週着替えるの?

http://beck.com
服装が段々落ち着いて来たような気がします。
胸毛はやっぱり書くんだなあ…と、訳もなく感心しました(笑)
新しいサイトは、ある意味ブログ形式なんですね。
サイトバーの代わりにバッジがあって。
それで、Beckの一人称の文章で更新されるんだな(Bekという署名は削除されましたが)。

Record Club: Velvet Underground & Nico "Femme Fatale" from Beck Hansen on Vimeo.
なんと、なんと、NicoのパートをBeckが歌ってます!
そのうちに使われてる曲を全部リストアップしてくれる奇特な人が出て来ますかね?"Autobarn Hologram"は、まさにBeck DJ setはこうだろうな、と思うようなエクレクティックで、耳障りで、無名の曲のDJ setである。ミックスは、短い耐久テストで始まる:Pharoach Sanderの"Red, Black & Green"。それから、Kraftwerkの"Autobahn"、"Orchestral Manoeuvres in the DarkのVelvet Underground & Nicoのカヴァー"Waiting for the Man"。
彼はまたMichael Jackson("Workin' Day and Night"のローファイ・デモ・ヴァージョン)、Pink MountaintopsそしてLee "Scratch" PerryのUpsettersから何曲か驚くべきセレクションをしている。それに、まだ誰かがMC Paul Barmanを聴いてるとは!
PLANNED OBSOLESCENCE
We are putting up a new section, a weekly DJ set, called Planned Obsolescence. These are mixes of what we're listening to, put together by myself or guest DJs. Please enjoy.
Bek
僕らは、Planned Obsolescenceという週刊DJセットの新セクションをアップする。これは、僕らが聴いてる音楽のミックスで、僕やゲストDJがまとめるものだよ。Please enjoy.
No. 1: Autobahn Hologram
a laminated miasma colliding on the bavarian trans expressway with american analog and voicemail emeritus... alabama nukes, rhineland jukes, pony tailed arch dukes, and the anatomically correct scapegoat...
【更新】
アメリカの類似合成物と名誉ボイスメールとともにババリアの高速道路に衝突する積層瘴気…アラバマ原発、ラインラントのジューク、ポニーテールの大公、そして解剖学的に正しいスケープゴート…

Then, Beck walked past me. Yeah, Beck. Looking childlike, making his way anonymously and unrecognized with the throng. I started walking with him. I wanted to get in front of him. I wanted to get the photo of him paying his respects when he made it down the line to Michael’s star. Strange world.
I flicked on the camera.
“No CF Card.”
I froze. Goodbye, Beck. Goodbye, everyone.
その時、Beckが僕の横を通り過ぎた。そう、Beckが。素直に群集に紛れ誰にも気づかれずに。僕は彼と一緒に歩き始めた。僕は彼の前に出たかった。僕は彼がMichaelの星にたどり着いた時にMichaelの冥福を祈る彼の写真を撮りたかった。奇妙な世界だ。
僕はカメラの電源を入れた。
“CF Cardがありません”
僕は凍り付いた。さよなら、Beck。さよなら、みんな。

Record Club 'Waiting for My Man'
Here is the second song of our look into The Velvet Underground & Nico, in which everyone untunes their instruments and Nigel thrashes a dx-7, coaxing sounds hitherto unheard from this 80's Whitney Houston power ballad beast.
Bek
一応訳してみたんですが、これでいいのかどうかわかりません。Record Club 'Waiting for My Man'
僕らのThe Velvet Underground & Nico研究の第2曲目。この曲では、みんな楽器の調律をはずして、Nigelが、80年代のWhitney Houstonのパワーバラッドビースト以来聴けなかったdx-7の音をなだめながら、スラッシュしてる。
Bek
Wikipediaヤマハが1983年5月に発売したDXシリーズ初のシンセサイザー。61key鍵盤、フルデジタルシンセサイザーで、6オペレータ32アルゴリズムのFM音源を採用していた。
Record Club 'Waiting for My Man'
Here is the second song from 'The Velvet Underground & Nico', in which everyone untunes their instruments and nigel thrashes a dx-7, coaxing sounds hitherto unheard from the 80's power ballad beast.
Bek
今日、新しいRecord ClubがBeck.comに上がるよ、って言ってるのかな?New @RecordClub going up on http://Beck.com today.

http://ftblive.com/blog/2009/06/16/interview-nigel-godrich/Nigel:(略)スタジオ・プロダクションの90%はサイコロジー(心理学)なんだ ー これは、海の真ん中を漂流する船に乗ってる人々の一団になることで、どうやったら家に帰れるかわからず、基本的には、可能性の中から自分の道を見出して行くんだ。
なにか意味のあるものを見つけるための問題と解決と自由にできるもの。
これは、無限の問題のように見える。
それは、繰り返しになるけど、解くのがおそろしく面白い巨大なパズルなんだ。(略)
ー あなたは、プロダクションの心理学的アプローチについて少し触れましたが、異なったアクトでは、それは、どう機能するんでしょうか? そして、それぞれの個性をどうあやつるんですか? 例をあげると、Radioheadと仕事するのと、たとえばBeckでは、必要なものを得るためにアプローチを変えなければなりませんか?
Nigel:イエス。完全に。
それは、工場で働くこととオフィスで働くことの違いに似てるね。
とにかくすごく違う。
完全に違ったシナリオなんだ。
すごく悪いアナロジーだな(笑)でも、すごく違うんだ。
正直言って、本当は自分が何をやってるかわかってるとは言えないんだ。
僕が心理学について言う時、それは、人が人々と持つコネクションについて言ってる。
僕には、スキルと開かれた心と予定表と好きなものと審美眼があって、気が合う似た精神の持ち主と会う。僕らは、互いの下着と脳の内部に入る。それは、常に完全に異なった、完全にユニークな経験なんだ ー ありふれた技術的なことを除けばね。
これは、ふたりの別の友人を持つのと同じくらい違う。人は、別の人々と別の関係を持つ。それは、これ以上はないくらい違ったものだ。
音楽的側面は、たぶん、一緒に楽しんだり、賛美したりするものだね。で、双方が愛するものを創造する。それは、非常に親密な経験で、また本当に素晴しいことでもある。
つまり、僕個人のキャリアは、何人かの異なった人々との結婚の上に築かれていて、これはアナロジーだけど、僕は、異なった人々とこういうすごく強烈な人間関係を持っているようなものなんだ。
彼らがみんなで同じ部屋にいるといつもちょっと気まずいんだよね。
「これは、第一に1日で何ができるかっていう実験だったんだ」
「BeatlesやDylanはどうやってたかを読んで ー "Meet the Beatles"だったかもしれない ー それは、9時に1曲レコーディングして、10時にもう1曲、次に11時、それからランチブレークがあって、午後にアルバムの残りの曲をやるっていうものだった」
Beckはある自発的なプロジェクトに取り組むために友人たちを集めた。
「午後の3時か4時になっちゃって。僕らが何をやるべきか、誰も同意できなかったんだ」そして、彼らが雇うつもりだったシンガーが病気だということがわかった。「誰かThorunn Magnusdottirを知ってて。彼女は歌えるんだ。でも、時間切れになりそうだった」
「The Velvet Underground & Nicoは、わかりきった選択だった。みんなよく知ってて。どういう曲か理解するのに2〜3分しかいらなかった」
「僕は、Velvet Undergroundを聴きながら育ったんだ。15歳の時には、Lou Reedのマネをしようとしてると思われてたくらいさ」
「生意気なようだけど、人々が自分自身の曲をレコーディングするようになったのは、現代になってからなんだよ。ジャズコンボでもアンディ・ウィリアムズタイプのシンガーでも、あるいは、フォークシンガーでも、ロックバンドでも、常にすごくたくさんの解釈があったんだ」
「アルバム全体をやることで、自分じゃプレイしないようなあまり知られてない曲もやることになる。それが結果的に勉強になるんだよね」
「ひとつには、僕らがただ自分たちや友人たちのためにやってるってことなんだ」
「レコード契約したりツアーに出たりすると、ある程度の部分は仕事になるからね。ある程度の構造を負わされるんだ」
「僕の経験では、それが、クオリティがそこなわれる時さ。これは、いつ録音ボタンが押されたか誰も知らない時、録音するためにやってない時にリアルに感じられるんだ。そうでない時には、技巧が演奏に入ってくる ー 写真を撮られてる時とそうじゃない時の違いみたいに、さ。これは人間の本能だよね。でも、(レコーディングの)準備ができてない時には、なにか見せかけじゃないものが得られるんだ」
「この数年間、僕は、自分自身の満足のためになにかやりたいと考えてたんだ。つまり、自分が楽しむためにやれるんだったらなにをやるだろう?って」
「僕が気に入ってるレコーディングのやり方は、友人のグループと部屋に座ってプレイすることなんだ。レコードの計画にすごくたくさんのことが盛り込まれると、ライヴレコーディングで得られるエネルギーとエモーションをなくしかねないからね」
Beckは、改修した彼のサイトで、週1曲ずつリリースするつもりだと語った。
The Velvet Underground & Nicoには、11曲収録されているが、その場限りのバンドは、Heroinを2ヴァージョンレコーディングした。
このシリーズのセカンドアルバムは、既に完成し、Beckと友人たちはサードアルバムのレコーディングを始めるところである。
彼は、そのどちらのアルバム名も明かそうとしなかった。
「必ず出すよ。でも、サプライズにしたいんだ」




Record Club: Velvet Underground & Nico 'Sunday Morning' from Beck Hansen on Vimeo.

Beck.com僕らはこの何ヶ月かこのウェブサイトの変更に取り組んで来た。準備ができ次第、新しいセクションを追加していく予定だ。最初のセクションはRecord Clubって言うんだ。1日で1枚アルバムをレコーディングするためのいろいろな人々の集まりだよ。1枚のアルバムが再解釈し使用されるためにフレームワークとして選ばれるんだ。事前には、リハーサルもアレンジも行なわれない。このセッションからのトラックは、Beck.comとこのプロジェクトの参加者のウェブサイトに毎週1曲ずつアップロードされる。
このファーストエディションのため、長い熟考の末、Digital UndergroundのSex Packetsのカヴァーに近づきながら、出席者全員が「別の」UndergroundであるThe Velvet Underground & Nicoに賛成票を投じた。今回の参加者には、Nigel Godrich、Joey Waronker、Brian Lebarton、Bram Inscore、Yo、Giovanni Ribisi、Chris Holmes、そしてアイスランドからのスペシャルゲストThorunn Magnusdottirと僕自身が含まれる。
このプロジェクトをやりとげるために助けてくださった方々とこの実験を楽しんでいる皆さんにお礼を言います。More soon.
Bek
We've been working on changes to the website for the last few months. We'll be adding new sections as they're ready. The first one to be added is called Record Club, an informal meeting of various people to record an album in a day. An album will be chosen to be reinterpreted and used as a framework. Nothing rehearsed or arranged ahead of time. A track will be uploaded once a week on beck.com as well as through the web sites of those involved in the project.
For this first edition, after lengthy deliberation and coming close to covering Digital Underground's Sex Packets, all present voted in favor of the 'other' Underground's The Velvet Underground & Nico. Participants included this time around are Nigel Godrich, Joey Waronker, Brian Lebarton, Bram Inscore, Yo, Giovanni Ribisi, Chris Holmes and from iceland, special guest Thorunn Magnusdottir, and myself. Thanks to everyone who helped put this together, and to all of you for indulging this experiment. More soon.
Bek
Author:rosemint

