As you may have heard, Beck has spent most of the last year writing and producing an album for Charlotte Gainsbourg, which gets released internationally in December and domestically in January. We have the first video from the album for the single 'Heaven Can Wait', which was recorded in April of last year. The video was filmed over the summer during a particularly intense recording breaking 105º+ heatwave, as evidenced by the weary delirium of the imagery in the clip.
聞いてるかもしれないけど、Beckは、Charlotte Gainsbourgのアルバムの作曲とプロデュースのために去年の大半を費やした。このアルバムは、海外では12月に、国内(US)では1月にリリースされる。これは、シングルHeaven Can Waitのためのこのアルバムからの最初のヴィデオ。Heaven Can Waitは、去年4月にレコーディングされた。イメージの疲れた錯乱が証明する通り、このヴィデオは、この夏の特に強烈な記録破りの華氏105度を越す熱波の中で撮影された。
beck.comにHeaven Can Wait PVがアップされています。
IRMのリリース予定日について、海外(US以外)で12月、USで1月としています。
日本も1月ですが。
これを書いている時点では、まだHarry Partchはアップされてないんですが、Pitchforkがやっぱり記事を書いています。
Beck Writes Song About Harry Partchこの中で、Heaven Can Wait PVを「今年のベストPVの1つ」としています。
beck.comにニュースを出してから、Harry Partchのレコーディングを始めたんじゃないかという気がしないでもない(爆
【更新】
Heaven Can Waitのヴィデオを見て思うんですが、これはCharlotteのヴィデオかと思ってたら、Beckのヴィデオなんですね。
曲もCharlotteについての曲かと思ってたらBeckの曲だし。
もちろん、Beckが前面に出過ぎてるとかではなくて。
ちょっと、私、今までに出たインタヴューなんかを鵜呑みにしてたな。
BeckがCharlotteに合わせて曲書いたのかとずっと思ってた。
というのも、ひとつには、Guero、The Information、Modern Guiltと、ある意味同じテーマを扱ったアルバムが3枚続いていたので、ここで趣向を変えて気分転換をしてるものと想像していたから。
ところがHeaven Can Waitを聴く限りでは、この3枚の延長上のアルバムなんですね。
表書き通りのわきゃないのがこれまでのBeckの世界だったし、これもそうだった、と。
正直、驚いています。
Beckファンの中には、このCharlotteのプロジェクトに関心のない人が多いということは私も感じてるんですけど、これはBeckの世界っすよ。
ヴィデオについてのコメントに「去年の4月にレコーディングした」と書いてありますが、この時はまだModern Guiltが終わってなかったんじゃないかな?
曲調もそうですが、歌詞もModern Guiltの延長上にあります。
フランスのメディアには、Charlotteは、来年第一四半期(←もう少しましな訳語はないのか?)の初ツアーに向けてBeckとリハーサルしてる、と書かれていますが、こんな風にBeckの世界だったら、Beckが一緒にツアーするでしょ、と。
意外と言葉の壁があるようで、英語圏のメディアにはまだツアーの話は出ていませんが。